<語彙テスト漢字>

2024/06/15(全ての範囲追加完了)

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INDEX


2年後期第4回

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天真爛漫 てんしんらんまん
生兵法 なまびょうほう
拭う ぬぐう
七転び八起き ななころびやおき
並べて なべて
一期一会 いちごいちえ
生白い面 なまっちろいつら
怠け者 なまけもの
人日 じんじつ
上巳 じょうし
端午 たんご
七夕 たなばた
重陽 ちょうよう
節季 せっき
並々ならぬ なみなみならぬ
習い性となる ならいせいとなる
奈落 ならく
廻り舞台 まわりぶたい
南蛮 なんばん
後醍醐 ごだいご
尊氏 たかうじ
暗澹 あんたん
南京袋 なんきんぶくろ
南船北馬 なんせんほくば
東奔西走 とうほんせいそう
更紗布 さらさぬの
二義的 にぎてき
憎まれ口 にくまれぐち
二束三文 にそくさんもん
博打打ち ばくちうち
二兎を追う者は一兎をも得ず にとをおうものはいっとをもえず
金平糖 こんぺいとう
玉蜀黍 とうもろこし
株を守って兎を待つ くいぜをまもってうさぎをまつ
虻蜂とらず あぶはちとらず
二番煎じ にばんせんじ
日常茶飯 にちじょうさはん
欲の熊鷹股裂ける よくのくまたかまたさける
一挙両得 いっきょりょうとく
露わにする あらわにする
安摩の舞 あまのまい
腫れた はれた
滑稽 こっけい
にべ
鮸膠 にべにかわ
粘り ねばり
二枚舌 にまいじた
陰口 かげぐち
離間語 りげんご
二律背反 にりつはいはん
俄か雨 にわかあめ
俄か仕込み にわかじこみ
糠喜び ぬかよろこび
糠雨 ぬかあめ
糠蝦 ぬかえび
糠蚊 ぬかか
糠釘 ぬかくぎ
抜き差し ぬきさし
退っ引き のっぴき
盗人 ぬすっと
追い銭 おいせん
しん
魏の范雎(本と字が若干違う) ぎのはんしょ
楚の国 そのくに
寧日 ねいじつ
鰹節 かつおぶし
根太 ねだ
捏造 ねつぞう
涅槃 ねはん
釈迦 しゃか
ねこ
愛玩 あいがん
嗜好 しこう
三味線 しゃみせん
杓子 しゃくし
根本 こんぽん
床板 ゆかいた
根無草 ねなしぐさ
比喩 ひゆ
煩悩 ぼんのう
悟り さとり
梵語 ぼんご
寂滅 じゃくめつ
拓いて ひらいて
不生不滅 ふしょうふめつ
法会 ほうえ
涅槃会 ねはんえ
根回し ねまわし
懇ろ ねんごろ
年中行事 ねんちゅうぎょうじ
年輪 ねんりん
女子も若子 めこもじゃくし
禰宜 ねぎ
僧侶 そうりょ
暖簾 のれん
能書き のうがき
能事 のうじ
畢わる おわる
脳裏 のうり
閃く ひらめく
郷愁 きょうしゅう
望郷病 ぼうきょうびょう
願望 がんぼう
臨終 りんじゅう
二進も三進もいかない にっちもさっちもいかない
谷まる きわまる
抹殺 まっさつ
喉元 のどもと
性懲り しょうこり
野放図 のほうず
一か八か いちかばちか
相撲 すもう

2年後期末

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暖簾分け のれんわけ
野分 のわき
比喩 ひゆ
くし
下駄 げた
きぬ
復讐 ふくしゅう
ほお
馬脚 ばきゃく
馬耳東風 ばじとうふう
馬齢 ばれい
重ねる かさねる
場当たり ばあたり
灰神楽 はいかぐら
火鉢 ひばち
取り柄 とりえ
灰殻(幸田露伴による当て字) はいから
えり
拝金主義 はいきんしゅぎ
かね
拝金宗 はいきんしゅう
稗史的 はいしてき
甦る よみがえる
背水の陣 はいすいのじん
ちょう
四面楚歌 しめんそか
有為転変 ういてんぺん
切磋琢磨 せっさたくま
呉越同舟 ごえつどうしゅう
隔靴掻痒 かっかそうよう
背馳 はいち
馳せかける はせかける
肺腑 はいふ
衝く つく
図らずも はからずも
謙遜 けんそん
自嘲 じちょう
已む無き やむなき
謀る はかる
諮る はかる
ます
破顔一笑 はがんいっしょう
はく
白眼視 はくがんし
青眼 せいがん
晋書 しんじょ
白昼 はくちゅう
白熱を極める はくねつをきわめる
白髪三千丈 はくはつさんぜんじょう
秋蒲の歌 しゅうほのうた
愁い うれい
縁る よる
箇く かく
似く ごとく
白眉 はくび
眉毛 まゆげ
白兵戦 はくへいせん
やり
白刃 はくじん
博士 はかせ(はくし)
貫禄 かんろく
薄志弱行 はくしじゃっこう
拍車 はくしゃ
伯仲 はくちゅう
しゅく
薄氷を履む はくひょうをふむ
伯楽 はくらく
然る しかる
博覧強記 はくらんきょうき
剥離 はくり
稽古 けいこ
すそ
たけ
所作 しょさ
斜に はすに
嬌態 きょうたい
斜に構える しゃにかまえる
正眼 せいがん
罵声 ばせい
罵倒 ばとう
罵詈雑言 ばりぞうごん
恢復 かいふく
寂寥 せきりょう
旗揚げ はたあげ
旗色が悪い はたいろがわるい
裸一貫 はだかいっかん
破綻 はたん
破竹の勢い はちくのいきおい
八の字を寄せる はちのじをよせる
八面六臂 はちめんろっぴ
跋扈する ばっこする
かご
尻目 しりめ
八方美人 はっぽうびじん
潑溂 はつらつ
破天荒 はてんこう
混沌 こんとん
未曾有 みぞう
前代未聞 ぜんだいみもん
空前 くうぜん
した
荒唐無稽 こうとうむけい
はな
哺乳類 ほにゅうるい
嗅覚 きゅうかく
匂い におい
鼻薬 はなぐすり
賄賂 わいろ
鼻白む はなじろむ
鼻っ柱が強い はなっぱしらがつよい
嫌気 いやけ
嫌味 いやみ
鼻を撲つ はなをうつ
魅きつけられる ひきつけられる
はな
のう
花冷え はなびえ
花道を飾る はなみちをかざる
歌舞伎 かぶき
揚幕 あげまく
一花咲かせる ひとはなさかせる
一時 いっとき
餞別 せんべつ
幅を利かせる はばをきかせる
羽振り はぶり
御する ぎょする
馬銜 はみ
臓腑が煮え返る はらわたがにえかえる
破廉恥 はれんち
詐欺 さぎ
贈収賄 ぞうしゅうわい
滑稽 こっけい
源氏物語 げんじものがたり
偐紫田舎源氏 にせむらさきいなかげんじ
蜜蜂 みつばち
半可通 はんかつう
生半可 なまはんか
万斛の憂い ばんこくのうれい
万古不易 ばんこふえき
交易 こうえき
貿易 ぼうえき
安易 あんい
平易 へいい
容易 ようい
盤根錯節 ばんこんさくせつ
反芻 はんすう
反俗的 はんぞくてき
範疇 はんちゅう
しらみ
会稽 かいけい
小櫛 おぐし
旗幟鮮明 きしせんめい
付和雷同 ふわらいどう
意気軒昂 いきけんこう
万物流転 ばんぶつるてん
万古不易 ばんこふえき
俳諧 はいかい
煩悶 はんもん
煩わせる わずらわせる
悶える もだえる
懊悩 おうのう
妨げる さまたげる
憂悶 ゆうもん
氾濫 はんらん
伴侶 はんりょ
亡者 もうじゃ
火蓋 ひぶた
火縄銃 ひなわじゅう
びん
玩具 がんぐ
色硝子 いろがらす
たい
幽かな かすかな
檸檬 れもん
微温的 びおんてき
中途半端 ちゅうとはんぱ
強いる しいる
自堕落 じだらく
飛花落葉 ひからくよう
盛者必衰 じょうしゃひっすい
会者定離 えしゃじょうり
有為転変 ういてんぺん
てつ
やから
落花狼藉 らっかろうぜき
引かれ者の小唄 ひかれもののこうた
落伍 らくご
琉球 りゅうきゅう
三味線 しゃみせん
焦がれる こがれる
せみ
卑怯未練 ひきょうみれん
臆病 おくびょう
蔑んだ さげすんだ
卑近 ひきん
引く手数多 ひくてあまた
大祓え おおはらえ
朱雀 すざく
大幣 おおぬさ
さかき
捧げる ささげる
在原業平 ありわらのなりひら
大凧 おおだこ
日暮れて途遠し ひくれてみちとおし
鄭の人 ていのひと
かたき
狙う ねらう
前途遼遠 ぜんとりょうえん
遙か はるか
微醺 びくん
微酔 びすい
乞食 こつじき
肥後守 ひごのかみ
鍛冶屋 かじや
薩摩守 さつまのかみ
洒落 しゃれ
美辞麗句 びじれいく
譬喩尽 たとえづくし
薄れる うすれる
幾多 いくた
幾何 いくばく
味噌汁 みそしる
挨拶 あいさつ
顰みに倣う ひそみにならう
真似 まね
越の国 えつのくに
荘子 そうじ
媚態 びたい
機嫌 きげん
睫毛 まつげ
何故 なにゆえ
一顧 いっこ
急ぐ いそぐ
鐚一文 びたいちもん
鐚銭 びたせん
婿 むこ
頑固 がんこ
左団扇 ひだりうちわ
利き腕 ききうで
おくみ
経帷子 きょうかたびら
畢竟 ひっきょう
(殷遙を哭す) いんようをこくす
能く よく
必定 ひつじょう
必須 ひっす
入用 にゅうよう
筆舌に尽くしがたい ひつぜつにつくしがたい
りん
放蕩 ほうとう
莫大 ばくだい
ことわり
烏合 うごう
逼塞 ひっそく
逼迫 ひっぱく
閉塞 へいそく
匹夫の勇 ひっぷのゆう
侮る あなどる
撫して ぶして
疾視 しっし
彼奴 きゃつ
おれ
伝つ つつ
人身御供 ひとみごくう
祟り たたり
一筋縄 ひとすじなわ
老獪 ろうかい
憤り いきどおり
瞳を凝らす ひとみをこらす
瞬き まばたき
凝視 ぎょうし
一人歩き ひとりあるき
独りよがり ひとりよがり
雛形 ひながた
稟議書 りんぎしょ
驕る おごる
頑迷固陋 がんめいころう

3年第1回

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脾肉(髀肉)の嘆 ひにくのたん
蕪村 ぶそん
磯釣り いそつり
潰す つぶす
繙き ひもとき
微に入り細をうがつ びにいりさいをうがつ
入念 にゅうねん
しょく
劉備 りゅうび
荊州 けいしゅう
雌伏 しふく
かわや
終日 ひねもす
終夜 よもすがら
くび
暇乞い いとまごい
骸骨 がいこつ
風呂敷包み ふろしきづつみ
貰った もらった
きん
『放浪記』 ほうろうき
美名 びめい
体裁 ていさい
口実 こうじつ
ひも
巻物 まきもの
ちつ
和綴じ わとじ
束ねた たばねた
白樺 しらかば
耽美 たんび
百年河清を待つ ひゃくねんかせいをまつ
黄土 こうど
百聞は一見に如かず ひゃくぶんはいっけんにしかず
らち
百家争鳴 ひゃっかそうめい
百花斉放 ひゃっかせいほう
冷や飯を食う ひやめしをくう
冷や飯喰い ひやめしぐい
居候 いそうろう
食客 しょっかく
束縛 そくばく
有する ゆうする
懸かっている かかっている
豹変 ひょうへん
微恙 びよう
ひょう
艶やか つややか
敏捷 びんしょう
獰猛 どうもう
斑紋 はんもん
『坊っちやん』 ぼっちゃん
へや
かしら
氷山の一角 ひょうざんのいっかく
拍子抜け ひょうしぬけ
表象 ひょうしょう
剽窃 ひょうせつ
瓢箪 ひょうたん
こま
漂白 ひょうはく
表白 ひょうはく
幽かな かすかな
専ら もっぱら
於いて おいて
『邪宗門』 じゃしゅうもん
縹緲(縹渺,鏢眇) ひょうびょう
標榜 ひょうぼう
屹立 きつりつ
雷霆 らいてい
含蓄 がんちく
おもむき
百世 ひゃくせい
『草枕』 くさまくら
褒める ほめる
大勢 おおぜい
(而して) しかうして
(是れ) これ
(囚はれたる) とらはれたる
日和見主義 ひよりみしゅぎ
昼下がり ひるさがり
(黄鳥) うぐひす
啼く なく
卑劣 ひれつ
鄙陋 ひろう
賽の目 さいのめ
瀕している ひんしている
その
幾分 いくぶん
遣りたい やりたい
派生語 はせいご
巨きな おおきな
裂け目 さけめ
憂鬱 ゆううつ
架空 かくう
虚構 きょこう
飄飄 ひょうひょう
みやび
薫り かおり
風韻 ふういん
風采 ふうさい
風情 ふぜい
風趣 ふうしゅ
雅致 がち
風雲急を告げる ふううんきゅうをつげる
迫った せまった
豪傑 ごうけつ
頭角 とうかく
風雅 ふうが
俳諧 はいかい
造化 ぞうくわ
四時 しいじ
風潮 ふうちょう
頼母しい たのもしい
風土 ふうど
風土記 ふどき
肥沃 ひよく
風馬牛 ふうばぎゅう
風靡 ふうび
塵界 じんかい
風聞 ふうぶん
風評 ふうひょう
風来坊 ふうらいぼう
風流人 ふうりゅうじん
不易流行 ふえきりゅうこう
五月雨 さみだれ
猿蓑 さるみの
(蒙りて) か[こ]うむりて
ちまた
(幽玄) い[ゆ]うげん
『本朝文選』 ほんちょうもんぜん
俯瞰 ふかん
へそ
敷衍 ふえん
詳しく くわしく
なぞ
出立 しゅったつ
『虞美人草』 ぐびじんそう
不覚の涙 ふかくのなみだ
臆病 おくびょう
六甲 ろっこう
淡路 あわじ
塵世 じんせい
禍福 かふく
『西国立志編』 さいごくりっしへん
不帰の客 ふきのきゃく
嘱望 しょくぼう
腹心 ふくしん
やまい
憂い うれい
覆水盆に返らず ふくすいぼんにかえらず
構わない かまわない
我慢 がまん
祀る まつる
不倶戴天 ふぐたいてん
吐く はく
戴いて いただいて
伏線 ふくせん
備えて そなえて
事柄 ことがら
源氏 げんじ
若紫 わかむらさき
播磨 はりま
明石 あかし
須磨 すま
腹蔵 ふくぞう
とも
歌舞伎 かぶき
『忠臣蔵』 ちゅうしんぐら

3年第2回

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伏魔殿 ふくまでん
含み ふくみ
分限者 ぶげんしゃ
顧みる かえりみる
顧客 こきゃく
損失補填 そんしつほてん
含蓄 がんちく
富豪 ふごう
財閥 ざいばつ
富国強兵 ふこくきょうへい
『安愚楽鍋』 あぐらなべ
無骨 ぶこつ
『曽我物語』 そがものがたり
われ
謙遜 けんそん
不遜 ふそん
不肖 ふしょう
『源平盛衰期』 げんぺいせいすいき
無様 ぶざま
体裁 ていさい
不手際 ふてぎわ
醜態 しゅうたい
不体裁 ふていさい
挨拶 あいさつ
愚かな おろかな
不承不承 ふしょうぶしょう
不条理 ふじょうり
筋道 すじみち
腐心 ふしん
常住坐臥 じょうじゅうざが
不世出 ふせいしゅつ
未曾有 みぞう
不即不離 ふそくふり
相即不離 そうそくふり
傲慢 ごうまん
頭が高い ずがたかい
居丈高 いたけだか
高飛車 たかびしゃ
窺われる うかがわれる
物故 ぶっこ
払拭 ふっしょく
詮索 せんさく
物色 ぶっしょく
容貌 ようぼう
内供 ないぐ
物心一如 ぶっしんいちにょ
薨去 こうきょ
崩御 ふぎょ
婉曲 えんきょく
瞑目 めいもく
不逞の輩 ふていのやから
仏頂面 ぶっちょうづら
釈迦 しゃか
智慧 ちえ
叱られる しかられる
不束者 ふつつかもの
風情 ふぜい
降って ふって
はな
ふで
比喩 ひゆ
雪舟 せっしゅう
筆禍 ひっか
筆舌 ひつぜつ
筆頭 ひっとう
筆不精 ふでぶしょう
擱筆 かくひつ
執る とる
不撓不屈 ふとうふくつ
弄する ろうする
ふところ
山懐 やまふところ
腑に落ちない ふにおちない
庄兵衛 しょうべえ
奉行 ぶぎょう
『高瀬舟』 たかせぶね
不如意 ふにょい
如し ごとし
不憫 ふびん
哀憐 あいれん
哀悼 あいとう
舟に刻みて剣を求む ふねにきざみてけんをもとむ
『呂氏春秋』 りょししゅんじゅう
刻舟 こくしゅう
不文律 ふぶんりつ
普遍 ふへん
『鷗外...』 おうがい
不偏不党 ふへんふとう
与しない くみしない
無頼漢 ぶらいかん
無聊 ぶりょう
腐爛 ふらん
徒然 つれづれ
無沙汰 ぶさた
無礼講 ぶれいこう
触れこみ ふれこみ
触文 ふれぶみ
顚末 てんまつ
耳順 じじゅん
而立 じりつ
刎頸 ふんけい
賭ける かける
闘う たたかう
幼なじみ おさななじみ
不惑 ふわく
付和雷同 ふわらいどう
『礼記』 らいき
勦説 そうせつ
廉頗 れんぱ
藺相如 りんしょうじょ
くび
刎ねる はねる
管鮑の交わり かんぽうのまじわり
金蘭 きんらん
莫逆 ばくげき
粉飾 ふんしょく
べに
白粉 おしろい
はち
繚乱 りょうらん
憤悶 ふんもん
臓腑 はらわた
慷慨 こうがい
煩労 はんろう
撥音 はつおん
憤怒 ふんぬ
『...渉れ』 わたれ
文は人なり ぶんはひとなり
啓蒙 けいもう
噴飯 ふんぱん
紛々たる ふんぷんたる
李白 りはく
『河童』 かっぱ

3年中間

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扶持 ぶち
睥睨する へいげいする
瞑目 めいもく
炳乎 へいこ
辟易 へきえき
厭世的 えんせいてき
米塩の資 べいえんのし
元手 もとで
俯瞰 ふかん
炳然 へいぜん
米寿 べいじゅ
傘寿 さんじゅ
避ける さける
易える かえる
臍を嚙む ほぞをかむ
瞥見 べっけん
叩く たたく
二枚舌 にまいじた
へそ(ほぞ)
哺乳類 ほにゅうるい
臍の緒 へそのお
比喩 ひゆ
富良野 ふらの
臍下丹田 せいかたんでん
臍帯 せいたい
馬鹿 ばか
損ねる そこねる
意固地 いこじ
減らず口を叩く へらずぐちをたたく
偏狭 へんきょう
演繹法 えんえきほう
偏頗 へんぱ
片言隻句 へんげんせきく(せっく)
鷗外 おうがい
偏在 へんざい
偏執 へんしゅう
弁証法 べんしょうほう
辺鄙 へんぴ
翩翻 へんぽん
萌芽 ほうが
ちょう
翻弄 ほんろう
本意ない ほいない
馴染み なじみ
漱石 そうせき
弁えて そなえて
判官贔屓 ほうがんびいき
義経 よしつね
義仲 よしなか
浄瑠璃 じょうりり
防空壕 ぼうくうごう
彷徨 ほうこう
暴虎馮河 ぼうこひょうが
苛政 かせい
とら
歌舞伎 かぶき
検非違使 けびいし
頼朝 よりとも
『義経記』 ぎけいき
曾我 そが
豊頰 ほうきょう
源氏 げんじ
とう
よう
『山月記』 さんげつき
李徴 りちょう
遮蔽 しゃへい
放恣 ほうし
傍若無人 ぼうじゃくぶじん
虎穴 こけつ
虎子 こじ
(若は) なんじは
荊軻 けいか
『戯作三昧』 げさくざんまい
豊饒 ほうじょう
放心 ほうしん
『津軽』 つがる
安堵 あんど
気遣い きづかい
方寸 ほうすん
頭巾 ずきん
怪我 けが
三角巾 さんかくきん
茫然自失 ぼうぜんじしつ
逢着 ほうちゃく
庖厨 ほうちゅう
てき
冒瀆 ぼうとく
嗜好 しこう
放擲 ほうてき
棒に振る ぼうにふる
駄目 だめ
そで
髣髴 ほうふつ
(為りて) なりて
蓬茅 ほうぼう
茫々 ぼうぼう
抱腹絶倒 ほうふくぜっとう
面影 おもかげ
丹念 たんねん
『硝子...』 がらす
褒貶 ほうへん
よう
物見車 ものみぐるま
袁傪 えんさん
『人虎伝』 じんこでん
蒙って こうむって
『侏儒の言葉』 しゅじゅのことば
墨守 ぼくしゅ
木鐸 ぼくたく
包容力 ほうようりょく
穆実 ぼくじつ
(偽り) いつはり
そう
墨翟 ぼくてき
ほくそ笑む ほくそえむ
朴訥(木訥) ぼくとつ
朴念仁 ぼくねんじん
『細雪』 ささめゆき
反古(反故) ほご
出でて いでて
謙遜 けんそん
蔓延 まんえん
没交渉 ぼっこうしょう
町家 ちょうか
碁盤 ごばん
相撲 すもう
蒲柳の質 ほりゅうのしつ
破綻 はたん
無頓着 むとんじゃく
ほね
折れる おれる
骨休め ほねやすめ
惜しむ おしむ
匍匐前進 ほふくぜんしん
かしわ
『晋書』 しんじょ
本質 ほんしつ
煩悩 ぼんのう
菩提 ぼだい
凡夫 ぼんぷ
本命 ほんめい
干支 えと
間が抜ける まがぬける
間が悪い まがわるい
邁進 まいしん
猪突 ちょとつ
摩訶不思議 まかふしぎ
幕間 まくあい
枚挙 まいきょ
紛う まがう(まごう)
悔し くやし
梵語 ぼんご
摩訶般若 まかはんにゃ
叡智 えいち
幕を閉じる まくをとじる
馬子にも衣装 まごにもいしょう
間尺 ましゃく
かん
つぼ
しょう
度量衡 どりょうこう
先ず隗より始めよ まずかいよりはじめよ
決する けっする
裂く さく
凝らす こらす
真に受ける まにうける
裏表 うらおもて
伊予の守 いよのかみ
むすめ
懇ろ ねんごろ
『曠野』 あらの
卍巴 まんじどもえ
蕭条 しょうじょう
矯める ためる
婉曲 えんきょく
とも
満目 まんもく
(范仲淹) はんちゅうえん
『岳陽楼記』 がくようろうのき
満を持す まんをじす
身から出た錆 みからでたさび
分際 ぶんざい
ふた
身銭 みぜに
焦がす こがす
身を粉にする 身をこにする
砕く くだく
澪標 みおつくし
くい
水脈つ串 みおつくし
難波 なにわ
掛詞 かけことば
侘びぬ わびぬ
二者択一 にしゃたくいつ
賭ける かける
三下り半(三行半) みくだりはん
聖餐式 せいさんしき
静粛 せいしゅく
見下す みくだす
晩餐 ばんさん
葡萄酒 ぶどうしゅ
捧げる ささげる
贖われた あがなわれた
みず
水際 みずぎわ
水茎 みずくき
うつわ
随う したがう
自ら恃む みずからたのむ
魅せられる みせられる
膾炙 かいしゃ
大丈夫 だいじょうぶ
ほお
味噌 みそ
大豆 だいず
手前味噌 てまえみそ
味噌歯 みそっぱ
かす
未曾有 みぞう
前代未聞 ぜんだいみもん
三つ子の魂百まで みつごのたましいひゃくまで
変貌 へんぼう
緑の黒髪 みどりのくろかみ
未必の故意 みひつのこい
耳に障る みみにさわる
冥利 みょうり
うわさ
容貌 ようぼう
名字(苗字)帯刀 みょうじたいとう
菩薩 ぼさつ
ご利益 ごりやく
喝采 かっさい
名利 みょうり
見るに忍びない みるにしのびない
『...樽...』 だる
無為徒食 むいとしょく
鯨飲馬食 げいいんばしょく
怠惰座食 たいだざしょく
杵柄 きねづか
融通無碍 ゆうずうむげ
不撓不屈 ふとうふくつ
杓子定規 しゃくしじょうぎ
有為 うい
無我 むが
われ
悟り さとり
むかし
うす
無垢 むく
呉音 ごおん
むくろ,し
がい
死骸 しがい
無下に むげに

3年第3回

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夢幻 むげん
高砂 たかさご
無限大 むげんだい
無辜 むこ
向こうを張る むこうをはる
向こう正面 むこうじょうめん
相撲 すもう
後先 あとさき
貪欲 どんよく
無産階級 むさんかいきゅう
搾取 さくしゅ
破綻 はたん
むし
虫酸が走る むしずがはしる
居所 いどころ
矛盾 むじゅん
『韓非子』 かんぴし
無尽蔵 むじんぞう
長閑か のどか
『草枕』 くさまくら
無声映画 むせいえいが
台詞 せりふ
せき
無知蒙昧(無智蒙昧) むちもうまい
無鉄砲 むてっぽう
無天罰 むてんばつ
無点法 むてんほう
無手法 むてほう
愛嬌 あいきょう
無二無三 むにむさん
『法華経』 ほけきょう
むね
むね
胸算用 むなざんよう
予め あらかじめ
一物 いちもつ
応える こたえる
溜飲 りゅういん
無謬 むびゅう
無病息災 むびょうそくさい
無分別 むふんべつ
無謀 むぼう(むも)
謀反 むほん
無用の用 むようのよう
荘子 そうし
無量 むりょう
うろこ
くじら
目尻 めじり
眩む くらむ
一丁字 いっていじ
被った こうむった
銘記 めいき
迷宮入り めいきゅういり
明鏡止水 めいきょうしすい
隈なく くまなく
迷彩 めいさい
溺れる おぼれる
名状 めいじょう
明晰 めいせき
明瞭 めいりょう
瞑想 めいそう
まぶた
明窓浄机 めいそうじょうき
羽柴 はしば
賑やか にぎやか
明智 あけち
『安土往還記』 あづちおうかんき
命題 めいだい
冥府 めいふ
冥界 めいかい
閻魔 えんま
迷妄 めいもう
戦慄 せんりつ
滅入る めいる
憂鬱 ゆううつ
目白押し めじろおし
立錐 りっすい
目途が立つ めどがたつ
蓍萩 めどはぎ
筮竹 ぜいちく
かめ
こう
鹿 しか
針孔 めど
針穴 めど
ことわざ
眩暈 めまい
歌舞伎 かぶき
乙甲 めりかり
免罪符 めんざいふ
面従腹背 めんじゅうふくはい
面子 めんつ
潰す つぶす
面目を失う めんぼくをうしなう
盲信 もうしん
妄信 もうしん
妄想 もうそう
毛頭 もうとう
孟母三遷 もうぼさんせん
孟子 もうし

3年第4回

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網羅 もうら
朦朧 もうろう
かすみ
茫々 ぼうぼう
目睫の間 もくしょうのかん
許多 あまた[きょた]
遑なき いとまなき
『舞姫』 まいひめ
餅は餅屋 もちはもちや
与謝蕪村 よさぶそん
小林一茶 こばやしいっさ
下手 へた
搗く つく
賃餅屋 ちんもちや
蛇の道は蛇 じゃのみちはへび
勿怪の幸い もっけのさいわい
元の木阿弥 もとのもくあみ
大和郡山 やまとこおりやま
あわ
木食 もくじき
還俗 げんぞく
漆椀 うるしわん
木椀 もくわん
唇寒し秋の風 くちびるさむしあきのかぜ
芭蕉 ばしょう
おの
詞書 ことばがき
兼好法師 けんこうほうし
徒然草 つれづれぐさ
憂鬱(憂欝) ゆううつ
物心 ものごころ
物腰 ものごし
鷹揚 おうよう
『清貧譚』 せいひんたん
物見遊山 ものみゆさん
紅葉 もみじ
隅田川 すみだがわ
涸れる かれる
想い おもい
諸刃の剣 もろはのつるぎ
怪我 けが
門外漢 もんがいかん
素人 しろうと
紋切り型 もんきりがた
紋所 もんどころ
挨拶 あいさつ
打つ うつ
もとどり
八百長 やおちょう
相撲 すもう
(長兵衛) ちょうべえ
機嫌 きげん
賭事 かけごと
焼きが回る やきがまわる
刀鍛冶 かたなかじ
焼き餅を焼く やきもちをやく
嫉妬 しっと
語呂 ごろ
膨れる ふくれる
薬石効なく やくせきこうなく
身代 しんだい
潰す つぶす
はり
きゅう
鍾乳石 しょうにゅうせき
明礬 みょうばん
懐石 かいせき
役不足 やくぶそく
焼け木杭に火がつく やけぼっくいにひがつく
香具師 やし
隠密 おんみつ
居合抜き いあいぬき
独楽 こま
(弥四郎) やしろう
焚く たく
下田 しもだ
『伊豆の踊子』 いずのおどりこ
野趣 やしゅ
鄙びた ひなびた
せり
易き やすき
躊躇 ちゅうちょ
ほこ
花笠 はながさ
痩せ やせ
やなぎ
柳腰 りゅうよう
柳行李 やなぎごうり
ふた
太鼓 たいこ
わく
野に下る やにくだる
西郷隆盛 さいごうたかもり
下野 げや
矢の催促 やのさいそく
有心 うしん
いき
やぶ
狼狽 ろうばい
霹靂 へきれき
藪蛇 やぶへび
吝か やぶさか
野暮 やぼ
野夫 やぶ
藪者 やぶもの
野耄 やぼう
谷保 やぼ
しょう
つう
やま
山気 やまけ
巫医 ふい
野巫 やぶ
養父 やぶ
宛てる あてる
孔子 こうし
孟子 もうし
病膏肓に入る やまいこうこうにいる
横隔膜 おうかくまく
骨董 こっとう
大和撫子 やまとなでしこ
畦道 あぜみち
石竹 せきちく
唐撫子 からなでしこ
清楚 せいそ
揶揄的 やゆてき
槍玉に挙がる やりだまにあがる
糾弾 きゅうだん
指弾 しだん
唯我独尊 ゆいがどくそん
自惚れる うぬぼれる
釈迦 しゃか
由緒 ゆいしょ
瓦解 がかい
親戚 しんせき
人気 ひとけ
陰鬱 いんうつ
よすが
幽居 ゆうきょ
幽玄微妙 ゆうげんびみょう
藤原定家 ふじわらのていか
幽寂 ゆうじゃく
時雨 しぐれ
『武蔵野』 むさしの
憂愁 ゆうしゅう
愁い うれい
こずえ

3年期末

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優柔 ゆうじゅう
剛毅果断 ごうきかだん
有職故実 ゆうそくこじつ
公家 くげ
憂悶 ゆうもん
御隠居 ごいんきょ
一瞥 いちべつ
断崖 だんがい
『富嶽百景』 ふがくひゃっけい
猶予 ゆうよ
臆病 おくびょう
機織り はたおり
ゆえ
油断大敵 ゆだんたいてき
捧げる ささげる
ゆた
かま
(斎む) ゆむ
忌み慎め いみつつしめ
二葉亭四迷 ふたばていしめい
漱石 そうせき
余韻 よいん
余韻嫋々 よいんじょうじょう
おと
容易 ようい
容喙 ようかい
妖気 ようき
揚言 ようげん
洋行 ようこう
鹿 しか
様式 ようしき
様式化 ようしきか
様式美 ようしきび
夭折 ようせつ
夭逝 ようせい
羊頭を掲げて狗肉を売る ようとうをかかげてくにくをうる
容貌魁偉 ようぼうかいい
沃野 よくや
よこ
横顔 よこがお
比喩 ひゆ
横紙破り よこがみやぶり
横車を押す よこぐるまをおす
たて
横槍 よこやり
夜寒 よさむ
朝寒 あささむ
よし
ずい
天井 てんじょう
くだ
余情 よじょう
俳諧 はいかい
余人 よじん
夜すがら よすがら
蕪村 ぶそん
すずり
兼好法師 けんこうほうし
『徒然草』 つれづれぐさ
芭蕉 ばしょう
寄席 よせ
余生 よせい
余命 よめい
夜なべ よなべ
なべ
世に経 よにふ
小野小町 おののこまち
『古今集』 こきんしゅう
掛詞 かけことば
余波 よは
夜目遠目笠の内 よめとおめかさのうち
縒り より
寄る辺 よるべ
雷同 らいどう
螺旋 らせん
拉致 らち
埒が明く らちがあく
容貌 ようぼう
埒外 らちがい
落款 らっかん
濫觴 らんしょう
揚子江 ようすこう
さかずき
濫べる うかべる
『孔子家語』 こうしけご
爛漫 らんまん
百花繚乱 ひゃっかりょうらん
濫用(乱用) らんよう
梨園 りえん
歌舞伎 かぶき
御曹司 おんぞうし
(玄宗) げんそう
なし
利ザヤ りざや
理非曲直 りひきょくちょく
理不尽 りふじん
溜飲 りゅういん
下げる さげる
鬱積 うっせき
流儀 りゅうぎ
流言飛語 りゅうげんひご
流暢 りゅうちょう
竜頭蛇尾 りゅうとうだび
柳眉 りゅうび
逆立てる さかだてる
まゆ
蛾眉 がび
粒々辛苦 りゅうりゅうしんく
流露 りゅうろ
吐露する とろする
凌駕 りょうが
領袖 りょうしゅう
燎原 りょうげん
重言 じゅうげん
凌辱 りょうじょく
暗澹 あんたん
薔薇 ばら
良薬は口に苦し りょうやくはくちににがし
寥寥 りょうりょう
喨喨 りょうりょう
楽の音 がくのね
膂力 りょりょく
臨機応変 りんきおうへん
杓子定規 しゃくしじょうぎ
凜乎 りんこ
臨場感 りんじょうかん
位牌 いはい
『阿部...』 あべ
吝嗇 りんしょく
塁を摩す るいをます
坩堝 るつぼ
灼熱 しゃくねつ
ふた
茶碗 ちゃわん
流布 るふ
流布本 るふぼん
宵闇 よいやみ
縷々 るる
経つ たつ
黎明 れいめい
松陰 しょういん
零落 れいらく
玲瓏 れいろう
冴えた さえた
歴然 れきぜん
『山椒魚』 さんしょううお
(鱒二) ますじ
烈火 れっか
拗音化 ようおんか
錬金術 れんきんじゅつ
分明 ぶんみょう
吾輩 わがはい
ねこ
憐憫 れんびん
連綿 れんめん
一所 ひとところ
ねずみ
吠える ほえる
陋屋 ろうおく
老猾 ろうかつ
老獪 ろうかい
芥川龍之介 あくたがわりゅうのすけ
あて
牢乎 ろうこ
披瀝 ひれき
弄する ろうする
狼藉 ろうぜき
杯盤狼藉 はいばんろうぜき
おおかみ
藉いて しいて
ろう
僧侶 そうりょ
安居 あぐい
漏斗 ろうと
呆然 ぼうぜん
漏斗状 ろうとじょう
狼狽 ろうばい
周章狼狽 しゅうしょうろうばい
朗々 ろうろう
琅々 ろうろう
碌々 ろくろく
(李徴) りちょう
たま
かわら
伍する ごする
平坦 へいたん
露呈 ろてい
路頭に迷う ろとうにまよう
路用 ろよう
呂律 ろれつ
不明瞭 ふめいりょう
論より証拠 ろんよりしょうこ
猥雑 わいざつ
卑猥 ひわい
猥褻 わいせつ
和魂洋才 わこんようさい
禍を転じて福と為す わざわいをてんじてふくとなす
同ぜず どうぜず
煩わす わずらわす
私事 わたくしごと
わら
我思う われおもう

付録 J科の人間として,簡単なプログラミングで上の単語リストを作っています。(授業に合わせてC言語ですがこんなのC#とかなら簡単にできるわ!ってとこも。)
以下,コードです。
#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>

// 与えられた文字列中から改行コードを取り去る関数
void removeLF(char str[])
{
    int i=0;
    while (str[i]) {// '¥0'=0に相当
        if (str[i]=='\n' || str[i]=='\r') str[i]='\0';
        i++;
    }
}

int main(){
    FILE *fin;
    char str[256];
    char IN_name[256];
    
    printf("入力ファイル名>");
    gets(IN_name);
    
    fin = fopen(IN_name, "r");
    if(fin == NULL){
        printf("ERROR!!!\n");
        exit(0);
    }
    
    while(fgets(str, 256, fin) != NULL){
        removeLF(str);
        printf("<details>\n\t<summary>%s</summary>\n\t<span class=\"answer\">", str);
        fgets(str, 256, fin);
        removeLF(str);
        printf("%s</span>\n</details>\n", str);
    }

    return 0;
}
↑のコード,わかる人にはわかりますが,「<」や「>」などを含んでいますが, これをそのままhtmlに張り付けるとエラーを起こします。
「<」なら,「&lt;」,「>」なら,「&gt;」と書かないといけないのです。
そのため,コードをhtml用に直すプログラムが必要になったので,そちらも作りました。
要するに,語彙一覧を作るツールのコードを公開するためのコードを書いたってことです。
以下がコードです。
#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
#include <string.h>

// 与えられた文字列strとn文字目より,文字列transを置き換える
void transStr(char str[], int *n, char trans[])
{
    int count_trans, count_str, i;
    char tmp;


    // strの長さ
    count_str = strlen(str);

    // 置き換える文字列の長さ
    count_trans = strlen(trans);

    // n文字目以降,置き換える文字列の長さ分だけ右にシフト
    i = count_str + (count_trans -1);// 終点を求める
    str[i] = '\0';
    for(i-- ; i >= (*n)+count_trans; i--){
        str[i] = str[i-(count_trans-1)];
    }

    // 空いたところに置き換える文字列を配置
    for(i = 0; i < count_trans; i++){
        str[(*n)+i] = trans[i];
    }

    (*n)+= count_trans -1;
}

int main(){
    FILE *fin;
    char str[1024][1024] = {0};
    char tmp[1024];
    char IN_name[256];
    int i, j, length;
    
    printf("入力ファイル名>");
    gets(IN_name);
    
    fin = fopen(IN_name, "r");
    if(fin == NULL){
        printf("ERROR!!!\n");
        exit(0);
    }
    
    i = length = 0;
    while(fgets(tmp, 1024, fin) != NULL){
        strcpy(str[i], tmp);
        i++;
        length++;
    }

    // &を変換("&lt"とかの&が混入する前に)
    i=0;
    while(i < length){
        j = 0;
        while(str[i][j] != '\0'){
            if(str[i][j] == '&'){
                transStr(str[i], &j, "&amp;");
            }
            
            j++;
        }
        
        i++;
    }

    // <, >, ", (TAB), (SPACE)を変換
    i=0;
    while(i < length){
        j = 0;
        while(str[i][j] != '\0'){
            // ifの実行後,位置が変わるので最初に戻す
            if(str[i][j] == '<'){
                transStr(str[i], &j, "&lt;");
            }
            else if(str[i][j] == '>'){
                transStr(str[i], &j, "&gt;");
            }
            else if(str[i][j] == '"'){
                transStr(str[i], &j, "&quot;");
            }
            else if(str[i][j] == '\t'){
                transStr(str[i], &j, "&#009;");
            }
            else if(str[i][j] == ' '){
                transStr(str[i], &j, "&nbsp;");
            }
            
            j++;
        }
        
        i++;
    }

    // <と>が含まれる<br>を処理,プリント
    i = 0;
    while(i < length){
        j = 0;
        while(str[i][j] != '\0'){
            // txt上における,改行以降は何もないので戻す必要ない
            if(str[i][j] == '\n'){
                transStr(str[i], &j, "<br>");
            }
            j++;
        }
        puts(str[i]);
        i++;
    }

    fclose(fin);
    return 0;
}